たくさんのペイドメールに登録すると、毎日ものすごい数のメールが届きます。
「コツ」のページで紹介している「メッセージ ルール」を使うのはもちろんなんですが、それプラス「タブブラウザ」というものがあれば大量メールをストレスなく短時間でさばくことができます。
タブブラウザが便利なのは、ペイドメールのときだけじゃありません。
ECナビの懸賞クリックのように、1つのページからたくさんのリンクを次から次へとクリックしてポイント稼ぎをするときにもタブブラウザなら、作業を半分にできます。
「タブブラウザ」って何?っていう人は是非タブブラウザ推奨委員会様へ行ってみてください。
世の中にはたくさんのブラウザがありますが、私が現在使っているのは「unDonut」というタブブラウザです。その前は「Sleipnir」を使っていました。「Sleipnir」のほうが多機能で、いろんなことができる反面ちょっと動きが重いので、「unDonut」を使っています。
↓私のオススメ (Vistaには対応していません。)
unDonut
タブブラウザ関係物置様にて無料でダウンロードできます。
unDonutは設定により自分好みの動作をするようにカスタムできます。
InternetExplorerと同じような感覚で使えます。もちろんInternetExplorerと併用もできます。タブブラウザを”通常使用するブラウザ”にしておけば、メールをクリックしたときにタブブラウザで閲覧できます。普段のHP閲覧のときはInternetExplorerのアイコンをクリックで今まで通りに使えます。
⇒unDonutの設定方法についての解説はこちら
【タブブラウザがなぜ便利なのか?】
ペイドメールにもいろいろなタイプがあって、同じサイトの課金URLを同時に複数のウィンドウで閲覧可能なものもあれば、規定の秒数間閲覧してからでないと次の課金広告を表示できないものがあります。それだけでなく、InternetExplorerでは、メールの課金URLをクリックしたときに、どんどん新しいウィンドウが開かれるものもあれば、同じウィンドウに表示されるものもあります。
ペイドメールのタイプ
| タイプ |
InternetExplorerで閲覧 |
タブブラウザで閲覧 |
| A |
同時に複数のウィンドウで閲覧可能かつクリックのたび新しいウィンドウOPENする |
同時に複数のタブで閲覧可能 |
| B |
同時に複数のウィンドウで閲覧可能だがクリックのたび新しいウィンドウOPENしないため同時閲覧するには手動で別ウィンドウにURLをコピー&貼り付けしなければならない |
同時に複数のタブで閲覧可能 |
| C |
同時に複数のウィンドウで閲覧禁止かつクリックのたび新しいウィンドウOPENしないため1通ずつ規定の閲覧時間待たなければならない |
同時に複数のタブで閲覧禁止 |
このように3つのタイプに分けることができます。(ペイドメール比較のページにタイプを表示しています。)
InternetExplorerだと、Aのタイプのものはストレスをためることなくどんどんクリックしてあとでポチポチまとめて消していけばいいから比較的楽なのですが、BとCのタイプはかなりストレスがたまります(>▽<;; そして時間がかかる(×_×;)
それが、「タブブラウザ」だとBのタイプもAと同じようにサクサクさばくことができるのです♪Cのタイプもどんどん開いておいて後で「更新」ボタンをポチポチ押すだけにすればずっと楽です。
それに、InternetExplorerだと、たくさんのウィンドウを一度に表示させるとかなりのリソースを消費するため動作が鈍くなりますが、タブブラウザならたくさんのページを開いても動きは軽いのです。
タブブラウザが便利なのは、ペイドメールのときだけじゃありません。
ECナビの懸賞クリックのように、1つのページからたくさんのリンクを次から次へとクリックしてポイント稼ぎをするとき、InternetExplorerだと、クリックするたびに、新しいウィンドウが表示され前面に出てきますので、それを閉じるなりウィンドウをよけるなりして、元のリンクがあるページをまた前面にだしてきて次のをクリック!という作業になりますが、タブブラウザなら、それもものすごくすばやくこなせます。
まず、タブブラウザの動作の設定で、「新しいウィンドウ(タブ)」を開くときに、「アクティブにしない」という設定にしておきます。
「unDonut」の場合だと、[ツール]→[Donutのオプション]→[動作]のなかの「お気に入りやファイルを新しいウィンドウで開く」と「リンクを開くとき、アクティブにしない」にチェックを入れておきます。
「Sleipnir」の場合だと、[ツール]→[Sleipnirのオプション]→[ユーザインタフェイス]→[ウィンドウ]のなかの「新しいウィンドウをアクティブにする」のチェックを外しておきます。
こうしておくと、リンクをクリックして新しいページが開くときに、背面にタブが増えていくだけで、リンク元のページは常に最前面ですので、次から次へと開かれたページをいちいち閉じることなくクリックしていけます。
最後に、開いたページを順番に見るもよし、見る必要がなければ、「今見ているタブ以外をすべて閉じる」というボタンひとつで、バサッといらないページを閉じることができるのです。
”通常使用するブラウザ”はInternetExplorerにしておいて、My PresentやECナビの懸賞クリックのようにたくさんクリックするときだけタブブラウザをたちあげるということもできます。
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