18日に、SSI利用のため詳細ページの拡張子を「.shtm」に変更したのですが、私の利用しているサーバー「
XREA.COM」では、「.htm」や「.shtm」でもSSIを使ってもよいということがわかり、いままで通りの「.htm」に戻しました。
参考⇒
コチラ
「.htm」ファイルでSSIを使いたい場合は、「.htaccess」を使った設定が必要です。
参考⇒
ミケネコの htaccess リファレンス
ただ、これでは「.htm」ファイルすべてに適用されてしまうので、サーバーに負荷がかかるというデメリットがあるそうです。
そこで、当サイトの場合は、偶然にもBLOGの個別記事は「.html」で、詳細ページは「.htm」で作っていたので、SSIの必要なファイルは「.htm」に、必要ないものは「.html」というように使い分けることにしました。素人の推測ですが、これで少しは負荷の軽減になるのではないかと思って・・・。
せっかく手間をかけて「.shtm」に変更したのに、なぜまたまた手間をかけて元に戻したかというと、
SEOのためです。せっかく検索エンジンでひっかかるようになってきたページも、拡張子を変えるとまったく別のページになってしまうわけですから、また検索エンジンで上位に来るまでにはそれなりに時間がかかってしまいますから・・・。
で、そもそもSSIって何?という方もいると思いますが、SSIを使うと、サイトの更新が楽になるメリットがあるのです。
当サイトのように、フレームを使わずに1ページずつにタイトルやコンテンツを配置している場合、例えば、左側のコンテンツに変更があった場合、膨大な数のファイルを修正しなければいけません。それが嫌で、インラインフレームを使って、コンテンツページを呼び出していたのですが、それも
SEOの観点からはあまり好ましくないのです。なぜかというとインラインフレームの中のHTMLはロボット型検索エンジンでは拾ってもらえないからです。
そこでものすごく役に立つのがSSIです。
サイト内で、全ページに共通の部分を、外部ファイルにできるのです。しかもインラインフレームではないので、ソースを見るときちんとすべてのHTMLが表示されています。
サイト最下部の著作権表示の「2005」というのも、来年になれば「2006」に変更しなくてはいけませんよね、でもSSIなら、1つのファイルをいじるだけで、全ページの修正が一瞬で行えるのです。
また、GoogleAdSenseのタグも外部ファイル化しておけば、サイトのデザインの変更に伴って全ページのGoogleAdSenseの色を一瞬で変えることが可能なのです。
BLOGのテンプレート編集に似ていますよね。BLOGではないサイトもSSIを使えばテンプレート編集するように簡単にデザインやコンテンツの変更ができるわけです。
SSIの設定方法については、時間ができたら解説ページを作りたいと思っていますが、今のところ未定です。
参考⇒
Apache チュートリアル Server Side Includes 入門